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桜の精のメリットとデメリット

2017-06-21 11:13

【桜の精の魅力】

桜の精の何よりの魅力は【鬼火無消費での回復】です。

そのため、座敷童子をパーティーに入れてアタッカーを減らすのに抵抗がある方、座敷童子は入れたくないけど鬼火を使ってガンガン攻めて生きたい方にはオススメです!

【装備したい御魂】

桜の精はランク5.レベル35の時点で基本HPが9831となかなかに高いため、御魂厳選が意外と楽です?

オススメの御魂は樹妖4+セット効果HP2

              または

地蔵の像4+セット効果HP2

いずれもメインオプションがHPの御魂を中心に選んでください。

※会心によって回復量が増えるため、6番を会心にするのもいいと思います。

私は御魂が思ったように用意出来なかったためランク4~ランク5の御魂のみ装備していますが、それでも合計HPが2万5千を越え、回復量は4000近く、闘技ではHPが倍でカウントされるためその倍、回復時に会心が起きれば闘技では1万以上回復する事もあります。

桜の精は全体攻撃もありますが、桜の精のスキルは攻撃というよりもサポートのため、中途半端に攻撃力を上げるよりもHP · 防御力を重点的に上げて硬いヒーラーとして活用するのがオススメです。

【桜の精のメリット】

続いては活用する上で知っておきたい桜の精のメリットです。

桜の精のスキル3【桜吹雪】は

  • 敵全体に攻撃力の76%のダメージを与える。さらに敵のすべてのバフを解除。50%(+効果命中)で2ターンの間、HP回復効果を30%減少させる。1ターンの間敵のバフを消すと25%の確率で昏睡状態にさせる。というモノ。

そのため攻撃をするというよりも、バフを解除、相手ヒーラーの回復量を減らすというのがメインです。

バフ解除なんて役に立つのか?

A.1番分かりやすい例えにすると【酒呑童子の狂気を消すことができます

酒呑は攻撃をした後、または攻撃を受けた時に確率で狂気を重ねがけします。

狂気の数=酒呑が攻撃する数?回復できるHPの量であり、狂気を最大数重ねがけしている酒呑は1回の通常攻撃につき通常攻撃を5連撃、再行動の付いている酒呑は10連撃、それも鬼火無消費でかましてくる厄介な敵です。

HP回復には鬼火を使いますが、狂気が最大数に戻っている酒呑の回復量はとても多いため、倒せるところまで持っていったはずが回復され振り出しに戻ることもあります。

そして妖狐や夜叉とは違いあくまでも通常攻撃のため、酒呑に対して【挑発】はあまり意味の無いものになります

酒呑は狂気によって後半は火力も増え、回復もできるとても強いキャラですが、桜の精はその狂気を消すことができるため相手の火力を抑え、回復もさせずに有利に進むことが可能となります。

他にヒーラーがいた場合はその回復量もバフ解除と同時に抑え、バフ解除した敵を確率で眠らせることもできます。

【桜の精のデメリット】

桜の精の不安要素と言えばやはり、必ず回復できるとは限らない · 桜の精が混乱状態や凍結状態になっている時には回復ができないという点です。

スキル2をMAXにしている場合は高確率で回復をしますが、していないと回復漏れにハラハラするかもしれません。

不安方は他とヒーラーを入れ、より安定したパーティーを目指すのもありかと思います。

(その際、回復漏れを重点的に回復、復活できる桃の精がオススメです)

【最後に】

御魂厳選、スキルマはなかなか難しいかと思います。

もっと楽に回復できる子も沢山いますが、それに対して桜の精は大器晩成型です。

辛抱強く育てていればしっかり応えてくれる優秀なヒーラーですので、是非育ててみてください~~~